庄野歯科インプラントセンター

強み
03
最新設備が
充実した最適環境

最新設備が充実した最適環境

ホーム > 最新設備が充実した最適環境

最新設備や機器で
高精度のインプラント治療を実現

インプラント治療を行う上で、歯科医師の技術や経験は大変重要ですが、そのほかに最新の治療環境を欠かすことはできません。当院では、患者様に安心して治療を受けていただけるよう、より治療の安全性を高めために、ここでご紹介する最新設備や機器を導入しております。

歯科用CT

歯科用CT

歯科用CTとは、X線を照射して撮影した画像をもとに、コンピューターを使って3Dの断層画像を作成する装置です。歯科用CTの3D画像をもとに、インプラント治療で必要とされる骨の状態や血管、神経の位置を確認するほか、インプラントを埋入する角度や深さのシミュレーションを行います。

パノラマX線撮影装置

パノラマX線撮影装置

インプラント治療では、歯科用CTの3D画像で細かな診断を行う前に、パノラマレントゲンの画像をもとに、おおまかなお口の状態を確認します。また、インプラントを埋入後のメンテナンスを行う際、インプラントや骨の状態を確認するために、パノラマレントゲンの画像は欠かすことはできません。

歯科用Er:YAGレーザー装置

歯科用Er:YAGレーザー装置

レーザー治療といえば軟組織の治療に用いられるのが一般的でしたが、Er:YAG(エルビウムヤグ)レーザーによって、虫歯や歯石の除去、根管治療のような硬組織の治療が可能になりました。痛みや音、振動が少ないのが特徴で、殺菌効果があるためインプラント周囲炎の治療にも効果があります。

インプランターインプラント用エンジン

インプランター
インプラント用エンジン

インプランターとは、インプラント専用のドリルです。ドリリングの際、摩擦熱によるオーバーヒートで骨組織が壊死すると、インプラントが骨と結合せずに脱落につながります。インプランターは、ドリルの回転速度やトルクの調節が可能なほか、正確に注水が行われることにより熱から骨を守ります。

>超音波骨切削器「ピエゾーサージェリー®」

超音波骨切削器
ピエゾーサージェリー®

ピエゾーサージェリー®とは、イタリアで開発された超音波振動で骨を切削する機器です。血管や神経のような軟組織を傷つけることなく、骨のみを削ることができるのが特徴で、骨量が不足している患者様がインプラント手術を受ける際、サイナスリフトやソケットリフトなどの骨造成に用いられます。

器具除染用洗浄器インプラントの光機能化

器具除染用洗浄器
インプラントの光機能化

器具除染用洗浄器を使用してインプラントの光機能化を行います。インプラントに使われているチタンという金属は、時間とともに水を弾きやすくなることで、骨と結合する性能が落ちることから、紫外線を照射することによって、インプラントが骨と結合しやすい状態に戻すことをインプラントの光機能化といいます。

CGF専用遠心分離機

CGF専用遠心分離機

CGFとは、血液の凝固に必要なフィブリンというタンパク質をゲル状にしたもので、患者様ご自身の血液を専用分離機にかけて作製します。インプラント治療で骨量が不足している場合に用いられるCGFは、自己血液由来のため痛みや腫れが少なく、交差感染のリスクがない安全性の高い再生治療です。

生体情報モニタ

生体情報モニタ

生体情報モニタとは、患者様のインプラント治療中の血圧や脈拍、心電図、血中酸素などを監視する装置です。高血圧症や心疾患のような手術のリスクを高める疾患をお持ちの場合や、鎮静剤の点滴によって治療中の不安を抑える静脈内鎮静法を行う場合、モニタによって患者様の全身管理を行います。

歯科用顕微鏡マイクロスコープ

歯科用顕微鏡
マイクロスコープ

マイクロスコープを使用することによって、精度の高い歯科治療を実現します。虫歯の除去や根管治療の際、汚染された部分を残さず取り除くことができるほか、インプラント治療では、審美性が求められる前歯のインプラント手術や、インプラントにピッタリ合った人工歯の作製に役立ちます。

LED無影灯

LED無影灯

精度の高いインプラント治療を行う上で重要となるのが、手術室専用の照明です。無影灯とは、影ができないように作られた特殊な照明のことで、複数の光源によって治療中の手元を明るく照らします。さらに、明るさや角度を簡単に変えられるため、治療の内容に応じて適切な光の照射が可能です。

庄野インプラントセンター7つの強み

お知らせ

  • 2017年12月28日ホームページをリニューアルしました