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インプラントが保険適用に!?

歯科医師

インプラントは自由診療なので保険適用外になり高額の治療費がかかる事がデメリットとされています。
一本30万程と言われる治療費がかかるので保険は適用にならないか?などのご相談は多いと思います。
しかし、インプラントに保険が導入され一部の症例では保険が適用になるケースもあるようです。

高額な治療費も保険が適用になればだいぶ抑えることが可能ですが、 一般の症例では保険が適用にならない様です。
以下の条件を満たした場合は保険が適用になる可能性があります。

  • 上顎の3分の1以上が連続して喪失されている状態で副鼻腔や鼻腔につながっていると診断されている
  • 下顎の3分の1以上が連続して喪失されている状態でがん等病気で切除しなければいけないと診断されている
  • 生まれついての顎骨に異常ががあり3分の1以上が連続して喪失している

保険適用の医院条件

歯科医院イメージ

インプラント治療に保険を適用させるにはかなりの条件が揃っていないと適用になりません。
インプラントに保険が適用になったとしてもインプラント治療をする医院も条件があるようです。

  • 国が定めている医薬品や医療機器などの環境が整っていること
  • 歯科・口腔外科の入院用のベッドが20床以上あること
  • 歯科・口腔外科でインプラントの治療経験が3年以上の医師が2名以上常勤でいること
  • 当直の体制が整っていること
  • 歯科・口腔外科で治療経験が5年以上の医師が常勤で2名以上いること

以上の様な厳しい条件が整って保険が適用になります。

インプラント治療費が軽減される方法

インプラント治療は先進医療制度の対象でしたが、現在は対象外になりインプラント治療の普及と共に以上の条件が満たされた場合のみ健康保険の対象になりました。
保険適用になっても変わらない厳しい条件が必要です。

インプラント治療をどうしても軽減させるのなら医療費控除の制度を利用すると良いでしょう。

インプラントと保険

歯科医師と患者様

インプラント治療に保険を適用させるにはかなりの条件をクリアしないと適用にはなりません。
一般の症例で保険が適用になれば良いのですが、現在では入れ歯やブリッジjとう選択義があり インプラントは必ずしも必要ではないと見解のようです。

インプラントはブリッジや入れ歯と違い、自分の歯の様な安定性と噛み心地、そして耐久性にもすぐれ 見た目も天然の歯とかわらない審美性を兼ね備えています。

保険治療の場合は制限があり歯科医が最適な治療を出来ない場合があります。

インプラントのデメリットは自由診療なので治療費が高くなるというのが一般的な意見ですが、自由診療だからこそ制限がなく、審美性や安定性を進歩させる事ができたのではないでしょうか。

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当院院長 庄野太一郎が監著を務めた「オーラル・インプラント・リハビリテーション・シリーズ Vol.2」が、10月10日にクインテッセンス出版から出版されました。本書では当院の過去の症例をもとに、「ファイナルレストレーション装着後の口腔周囲筋ケア」を中心としたトレーニング法とまとめております。
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