総入れ歯からインプラントへ - 費用/本数を抑えたインプラントロケーター

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総入れ歯からインプラントに!費用・埋入本数を抑えた「インプラントロケーター」

インプラントが挿入された歯のイメージ

日本の高齢者の残存歯数は、昔に比べると増えていますが、3人に1人が総入れ歯を使用しているのも事実です。

「歯が1本もなくてもインプラントにできますか?」

と聞かれることが多いのですが、答えはYESです。歯が1本もなくても、インプラントにできます。
かつては片顎につき10本ものインプラントを埋め込む必要があり、治療の負担がとても大きかったのですが、近年は費用や体の負担を軽減できる治療法が登場しています

インプラントによって、入れ歯では噛めなかったものが噛めるようになりますし、外れる心配もいらなくなります。
総入れ歯だった人が、インプラントによって生活を大きく変えています。

総入れ歯の人の負担を軽減したインプラント治療「インプラントロケーター」

インプラントロケーターとは、現在使っている入れ歯を加工して、インプラントで固定できる治療法です。
2本のインプラントを埋入し、インプラントに装着するロケーターアパットメントで入れ歯を留めます。
インプラントの埋入本数が少なく、費用や体の負担を抑えられるだけでなく、次のようなメリットがあります。

  • インプラントを固定源とするため、入れ歯がずれたりすることなく噛みやすい
  • しっかり固定されるので、入れ歯が外れる心配がない
  • 取り外せるので、口の中の衛生管理がしやすい
  • 使い慣れた入れ歯をそのまま使用できる
  • インプラント埋入によって骨吸収を抑制できる

インプラントロケーターは、総入れ歯のデメリットを補える治療法と言えるでしょう。
総入れ歯を長く使用していると、骨吸収が進んで入れ歯が安定しにくくなってしまいますが、インプラントで固定するので、骨が痩せてしまった人でも入れ歯が安定しよく噛めるようになります。

当院のインプラントロケーター治療3つのポイント

ノーベルバイオケア社のインプラントを使用します

世界中の多くの歯科医院で採用している、安全性の高いノーベルバイオケア社のインプラントを使用しています。10年間のメーカー保証がついているほか、ロット番号で管理されているため、自分の体内に埋め込まれたインプラントが、ノーベルバイオケア社の製品であることを患者様ご自身で確認することも可能です。

インプラント専門医が治療を担当します

インプラント治療は外科手術ですから、リスクはありますが、インプラント専門医が埋入手術を担当しますので、安心して治療を受けていただけます。

安全なインプラント治療のための環境・設備が整っています

徳島庄野歯科のインプラント手術室

安全で確実な手術には欠かせない、歯科用CT専用のオペ室、徹底した衛生管理体制など、インプラント治療のための環境・設備が整っています。

また、麻酔専門医の立ち合いのもとで静脈内鎮静法を用いた手術も可能です。高齢の方にも、安心してインプラント手術を受けて頂けます。

総入れ歯が必要な人のためのインプラント治療

総入れ歯が必要となる無歯顎者のインプラント治療には、入れ歯をインプラントで固定する方法(インプラントオーバーデンチャー)のほか、オールオン4という術式もあります。

また、インプラントで入れ歯を固定する方法は複数あり、ロケーター式のほか、マグネット式やドルダーバー式などがあります。
ロケーターアパットメントは近年開発された最新の方法です。ノーベルバイオケア社をはじめ多くのインプラントメーカーで、ロケーターアパットメントが発売されています。
かつてはマグネット式が多く採用されていましたが、最近はロケーター式が主流となっています。

  • ロケーター式
    ロケーターアパットメント(留め具)で入れ歯を固定します。
  • マグネット式
    入れ歯を磁石で固定する方法です。
  • ドルダーバー式
    インプラントとインプラントをつなぐバー(棒)で入れ歯を固定します。

総入れ歯の人のインプラント治療も複数あります。骨の状態などによって、適した治療方法は人それぞれです。医師と十分に相談して、最適な治療方法を選ぶことが大切でしょう。

オールオン4とインプラントロケーターとの比較

インプラントロケーター本体

オールオン4とは、最小4本のインプラントで連結した人工歯を固定する方法です。埋入するインプラントの本数を最小限に抑えられることから、体の負担や費用負担を軽減できるというメリットがあります。

インプラントロケーターとの大きな違いは、インプラントロケーターは義歯を取り外せるのに対し、オールオン4は固定式である点だと言えるでしょう。
また、オールオン4は4~6本のインプラント埋入が必要になるのに対し、インプラントロケーターは最小2本のインプラント埋入で済むなど、埋入するインプラントの本数の違いから体にかかる負担や費用に違いがあります。

従来の術式ならば、10本程度のインプラント埋入が必要となりますから、いずれの方法も負担を軽減できる優れた治療方法だと言えるでしょう。

インプラントロケーターの費用

インプラントロケーターの費用は次の通りです。オールオン4は片顎につき200万円程度かかることを考えると、歯が1本もない人でも手軽に受けられるインプラント治療だと言えるでしょう。

現在使っている入れ歯をそのまま使う場合 入れ歯を新たに作る場合
約70万円(税別・片顎) 約90万円(税別・片顎)

インプラントロケーターは医療費控除の対象となりますから、確定申告を行うことにより、治療費の一部が還付金として戻ってきます。
還付金の金額は課税所得によって異なるため、その人によって違いますが、治療費用を抑えることができるでしょう。

インプラントロケーターの注意点

治療後はメンテナンスが必要になります

インプラントを長持ちさせるためには、メンテナンスが必要になります。ご自身で行うケアだけでなく、歯科医院でのケアが必要になるのです。また、メンテナンスを受けることが、保証の条件にもなります。
つまり、インプラントロケーターは、治療後もメンテナンスを受けられることが適応の条件と言えます。

全身疾患がある場合には全身管理が必要になる場合もあります

インプラント手術中で麻酔をする医師

インプラント治療は、麻酔をしますから痛みはありません。しかし、局所麻酔のみで行うと、痛みはなくても意識がはっきりしていますので、緊張やストレスが生じ、血圧や呼吸、脈拍などに悪影響を及ぼします。
そのため、全身疾患のある方や高齢の方には、静脈内鎮静法と局所麻酔を併用して手術を受けていただくケースが多いです。認定麻酔医が全身管理を担当しますので、安全に手術を受けられます。

静脈内鎮静法は、全身麻酔とは異なり、意識がなくなるわけではありませんし、入院の必要もありません。ウトウトとした中で治療を受けられるため、手術時間があっという間に感じます。
全身疾患をお持ちの方だけでなく、怖がりの方、リラックスして治療を受けたい方にもおすすめの麻酔法です。

【徳島インプラント案内】電話:088-653-2037 治療のご相談・ご予約はこちらまで お気軽にご相談ください
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休診日 日曜日・祝祭日

住所 徳島県徳島市東山手町1-21-1

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お知らせ

当院院長 庄野太一郎が監著を務めた「オーラル・インプラント・リハビリテーション・シリーズ Vol.2」が、10月10日にクインテッセンス出版から出版されました。本書では当院の過去の症例をもとに、「ファイナルレストレーション装着後の口腔周囲筋ケア」を中心としたトレーニング法とまとめております。
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