光機能化インプラント

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光機能化インプラントとは

インプラントと歯茎

今までは時間の経過とインプラント(チタン)の性能低下はないものだと言われてきたのですが、小川隆弘教授(UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校)が時間が経ったインプラント(チタン)は骨との接着率が低下するという事が発見されました。
このチタンが劣化する現象をチタンの老化現象(チタンエイジング)といいます。

古い(チタンエイジングのインプラント)と新しいインプラントでは骨との接着性が違う事が分かりますが、 工場から出来上がってすぐのインプラントを使用することは不可能です。
それを可能にしたのが光機能化インプラントです。

光機能化インプラントは時間が経過したインプラントに特殊な光を当てることにより接着性の高いインプラントにできる画期的な技術です。
工場から出来たばかりのインプラントの様に接着率の高いインプラントができるようになったのです。

オッセイインテグレーションとは

オッセオインテグレーションとはインプラントと骨が結合することを言います。
骨との強固な接着が強まる技術が光機能化インプラントです。

通常のインプラントと比べ光機能化インプラントでは周りにできる骨の量も違い、インプラントの安定性が増しました。

光機能化インプラントと通常のインプラントの違い

  • 人口歯根と骨の接着率が98.2%まで向上
  • 骨とインプラントが接着するスピードが通常のインプラントに比べて4倍
  • インプラントと接着能力が今までの3倍

デンタルインプラントにチタンが使われる理由

インプラントに最も多く使用されているチタンは、骨との接着性が非常に良いことからインプラント治療に最も適している金属です。
接着性だけではなくチタンは科学的にも劣化したり、錆びたりはしないのでインプラントや他の医療に使用するにはベストな条件で、古くからインプラントの治療や他の医療に使われてきました。
又、チタンは金属アレルギーを引き起こす可能性が最も低い金属でも知られています。
※100%ではないがチタンアレルギーの発症例は非常に少ない

接着性能向上で安全な治療に

光機能インプラント

接着性能アップでより安全で安定した治療が出来るようになりました。
インプラントの治療は骨とインプラントの結合が重要な点です。
骨との結合が十分に得られない場合などでも光機能化インプラントの登場で 通常のインプラントより安定を得ることが可能で、より安全な治療が可能になりました。

患者様にとっては治療期間が短くなり負担も軽減されます。
光機能化インプラントを用いた治療で安定性と安心な治療が可能なのです。

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お知らせ

当院院長 庄野太一郎が監著を務めた「オーラル・インプラント・リハビリテーション・シリーズ Vol.2」が、10月10日にクインテッセンス出版から出版されました。本書では当院の過去の症例をもとに、「ファイナルレストレーション装着後の口腔周囲筋ケア」を中心としたトレーニング法とまとめております。
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