こんなインプラントの痛み/腫れは失敗を疑って!

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こんなインプラントの痛み/腫れは失敗を疑って! こんなインプラントの痛み/腫れは失敗を疑って!

その痛み、失敗かも…!?インプラント手術後に続く痛み・腫れ

歯を気にする女性

インプラント治療は、歯肉を切開し、顎の骨にドリルで穴を開け、チタン製の歯根を埋入します。
麻酔をしていますから、治療中の痛みはほとんどありませんが、外科手術を行うのですから、術後に痛み・腫れが生じる場合もあります。

しかし、「痛みや腫れが長く続く」「痛み止めが効かないほど痛い」というのは、ただの術後の症状とは言えないでしょう。
もしかしたら、治療失敗による症状を疑った方が良いかもしれません。

失敗を疑った方が良い痛み・腫れなどの症状

  • 痛みが治まらない・時間が経つにつれ痛みが強くなる
  • 鎮痛剤を飲んでも治まらないほどの激しい痛み
  • 痛み・腫れが1週間程度続いている
  • 顎にしびれが続いている
  • 鼻血・鼻に違和感・鼻づまりがある
  • 唇に麻痺が残っている

術後は一時的に痛みや腫れなどの症状が出ることはありますが、通常は徐々に治まっていきます
しかし、痛みが強くなったり、薬を飲んでも痛みが治まらなかったり、長期に渡って症状が続く場合には、医師に相談する必要があるでしょう。

長期の痛み・鼻づまり・麻痺が起きる主な原因

痛み・鼻づまり・麻痺などの症状を引き起こす原因は一つではありませんが、ここでは主なものを紹介します。

細菌感染により長期の痛みが生じている

細菌感染により、痛みが長く続く場合があります。
細菌感染は、手術環境(衛生状態)だけでなく、術後の薬の服用状況、メンテナンスなども影響しますから、術後は医師の指示に従う必要があるでしょう。

また、となりの歯の歯根にインプラントが接触している場合にも、同様な症状が現れる場合があります。

上顎洞粘膜に炎症が起きると鼻づまりなどが起こる

適切にインプラントが埋入されず、上顎洞粘膜を傷つけてしまうと、炎症(上顎洞炎)が起きて鼻づまりなどの症状を引き起こします。ひどくなると、鼻から膿が出ることもあります。

軽度であれば薬の服用で症状を改善できますが、ひどくなると、インプラントを取り除かなければならなくなります

インプラントが神経に触れると麻痺などの症状が起きる

インプラントが適切に埋入されずに、神経に触れたり神経を損傷してしまっていると、麻痺などの症状が起こります。
術前のCT撮影で回避できる失敗ですが、医師が未熟だったり、CT撮影を行っていなかったりする場合に起こる可能性があります。

術後は医師の指示に従い、何かあった時の対処についても確認しておきましょう

術後は、医師の指示に従うことが大切です。指示された薬(抗生物質)は、最後まで飲みきることが大切ですし、感染を防ぐために傷口に触れないことも必要です。

また、何かあった場合のために、夜間や休日の連絡先を確認しておきましょう。

「治療失敗かも…!?」と思ったら…

歯のレントゲンを見て相談する歯科医師

術後の症状は、まずは主治医に相談しましょう。
しかし、中には適切な対応をしてもらえず、症状に悩まされ続ける患者さんもいるようです。主治医の対応が不適切な場合には、セカンドオピニオンを取得する(第三者に意見を求める)という方法もあります。

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当院院長 庄野太一郎が監著を務めた「オーラル・インプラント・リハビリテーション・シリーズ Vol.2」が、10月10日にクインテッセンス出版から出版されました。本書では当院の過去の症例をもとに、「ファイナルレストレーション装着後の口腔周囲筋ケア」を中心としたトレーニング法とまとめております。
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