歯周病の人のインプラント

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失敗リスク高!歯周病の人のインプラント治療

歯周病におかされたインプラントのイメージ

虫歯や歯周病で抜歯が必要になり、インプラント治療を希望する人はたくさんいます。
しかし、歯周病の人のインプラント治療は、失敗リスクが高いため、注意が必要です。歯周病の進行の度合いにより、インプラント治療ができない場合もあります

インプラントの前に徹底した歯周病治療が先決!

歯周病の人のインプラント治療は、失敗リスクが高いと言えます。
歯周病で歯を失った場合、残っている歯の歯周病治療が徹底されなければ、インプラント治療はできません。
たとえ、治療を行ったとしても失敗を招いてしまいます。

歯周病になっている歯をそのままにして、インプラント治療をしても、歯周病の原因細菌がインプラントに感染する可能性が高いことから、インプラントも歯周病(インプラント周囲炎)になる可能性が高くなってしまうのです。

インプラント周囲炎は、天然歯の歯周病よりも進行するスピードが速く、ひどくなるとインプラントの脱落を招きます。
インプラントで口の中の健康を取り戻したいならば、抜歯を行った部位のインプラント治療の前に、残っている歯の歯周病治療をしっかり行うことが必要です。

そもそも、歯周病になった原因は?

歯周病になる原因は、プラークコントロールの不十分、糖尿病、喫煙、食習慣…とたくさんあります。
歯周病になった原因を取り除かなければ、歯周病の再発を招くでしょう。インプラント治療をするならば、インプラントが歯周病に感染しないためにも、歯周病の原因を取り除き、再発防止に努めることも必要になります。

歯周病の人のインプラント治療は難度が高くなる可能性大!

歯周病に罹患した人のインプラント治療は、難度が高くなる可能性が高いと言えます。
歯周病が進行すればするほど、インプラントを支える骨の量が不足しやすいですし、歯肉の退縮が進んでいると見た目が悪くなってしまいます。

インプラント埋入手術だけでなく、歯槽骨や歯肉の治療も必要になるため、治療難度は高くなってしまうでしょう。特に、前歯のインプラント手術は、歯周病がないケースでも治療難度は高いです。

歯槽骨の吸収が進んでいると、骨造成手術が必要に

歯周病が進行すると、歯槽骨の吸収も進みます。抜歯が必要になるほど進行した歯周病ならば、歯槽骨の吸収が進んでいる可能性が高いです。

歯槽骨の吸収が進んで骨量が不足している場合、そのままではインプラント治療ができません。骨造成手術を行い、骨量を増やしてからインプラント治療を行います

歯肉の退縮が進んでいる場合には、歯茎を増やす治療が必要になります

歯周病により歯槽骨の吸収が進むと、歯肉も下がって(痩せて)しまいます。歯周病になると歯が長く見えるのは、歯肉が下がるためです。
しかし、そのままの状態でインプラントを埋入しても、審美性に劣ります。前歯治療の場合には、奥歯よりも審美性が追求され、歯肉のバランスも重要になります。

そのため、審美性が重視される部位などでは、インプラントの埋入手術に加え、歯肉の移植手術も行います。

歯周病の人のインプラント治療は費用が高くなる!?

治療中の患者

歯周病の人のインプラント治療は、歯肉や骨の治療も必要になるため、その分治療にかかる料金も高くなりやすいと言えるでしょう。
また、失敗リスクが高い場合は、術後のメンテナンス頻度も高くなり、メンテナンス費用も高くなってしまう可能性があります。

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お知らせ

当院院長 庄野太一郎が監著を務めた「オーラル・インプラント・リハビリテーション・シリーズ Vol.2」が、10月10日にクインテッセンス出版から出版されました。本書では当院の過去の症例をもとに、「ファイナルレストレーション装着後の口腔周囲筋ケア」を中心としたトレーニング法とまとめております。
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