庄野歯科インプラントセンター

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  • 歯がほとんどなくて噛めない
  • 他院で入れたインプラントに不具合がある
  • 入れ歯が痛くて困っている
  • 骨が足りなくてインプラントを断られた
  • 本当にインプラントにして良いのか迷っている
  • 失敗が心配・手術が怖い

歯がほとんどなくて
噛めない

頬を触る老人

歯がほとんどない場合の治療法には、「入れ歯」と「インプラント」があり、1本も歯がない場合には「総入れ歯」になります。連続して多くの歯を失っている場合には、ブリッジにはできません。

歯がほとんどなくても
インプラントにできる?

歯が1本もない人でもインプラントにできますが、通常の治療法では、失っている歯の本数が多くなるほど負担が大きくなってしまいます。

  • 身体的負担

    歯肉を切開する範囲が
    大きくなる・治療時間が長くなる

  • 経済的負担

    使用するインプラントが
    多くなるほど、費用は高くなります

そのため、インプラントを諦めてしまっている方も多いようです。しかし、多くの歯を失って歯がほとんどない方も、負担を軽減してインプラントにでき、よく噛めるようになります。

たった4本のインプラント
ですべての歯が入る

通常の治療法では、片顎すべての歯を取り戻すために十数本のインプラントを埋入する必要があります。しかし、オールオン4という術式ならば、4本のインプラントに連結した人工歯を装着するため、インプラントの埋入本数を減らして、多くの歯を取り戻せます。

インプラントの埋入本数を最小限に抑えているため、身体的負担、費用的負担を大幅に軽減できるというメリットがあります。また、治療したその日のうちに仮歯が入るので、治療当日から噛めるようになります。

オールオン4を詳しく見る

インプラントで
入れ歯の悩みを解消できます

ほとんどの歯を失っている場合、入れ歯とインプラントを合わせた「インプラントロケーター(オーバーデンチャー)」という治療も可能です。

2本のインプラントで入れ歯を固定するため安定し、よく噛めます。また、取り外しが可能なので、入れ歯を衛生的に維持できます。現在お使いの入れ歯がある場合には、その入れ歯を加工して使用できるため経済的です。

オーバーデンチャーを詳しく見る

他院で入れた
インプラントに不具合がある

歯を気にする女性

インプラントに何らかの不具合が生じて、主治医を信頼できなくなってしまったり、相談しても主治医が失敗を認めてくれなかったりして、どこに相談したら良いのかわからず、お困りの患者様も少なくありません。

インプラントで
不具合が生じる理由

インプラントで不具合が生じる原因には、次のようなものがあります。
治療を行う医師・医院に原因がある場合もありますが、患者様が適切を行わなかった場合にも、不具合が生じてしまいます。

  • 治療の失敗

  • 噛み合わせの調整が
    正しくない

  • 医院の衛生管理が
    適切でない

  • 治療後のメンテナンス不足

インプラントの失敗原因を
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専門知識を持った医師に
相談することが大切

インプラント治療は外科手術が必要であり、解剖学的知識、高度な治療技術など、通常の歯科診療よりも専門的な知識・技術が必要となります。しかし、インプラントのリカバリー(再治療)には、さらに高い技術と治療経験、対応力が求められます。
そのため、インプラントの不具合は、専門性の高い治療を行っている医院で相談することが望ましいでしょう。

インプラントが細菌に感染している場合、天然歯の歯周病以上に進行しやすいため、早期に適切な治療を開始することが求められます。当院理事長は、ICOI(国際インプラント学会)指導医であり、他院で行ったインプラントの不具合の相談、リカバリー(再治療)にも対応しています。
他院で行ったインプラントの不具合についても、ぜひご相談ください。

インプラントのリカバリー
(再治療)を詳しく見る
インプラント無料診断

入れ歯が
痛くて
困っている

悩んでいる女性

「噛むと痛い」「入れているだけで痛い」「歯茎とのすき間に食べかすが入ると痛い」など、入れ歯にお悩みの患者様は多いです。

調整・作り直しが
必要かもしれません

入れ歯は使用しているうちに、少しずつ合わなくなっていきます。顎の骨の吸収が進んだり、咀嚼によってすり減ったりすることが主な原因です。

入れ歯を長くお使いの場合、入れ歯が合わなくなっているのかもしれません。入れ歯を調整、または作り直すことで、痛みを解消できるでしょう。痛みがあるのに放置してしまうのは良くありません。早めに受診することをお勧めします。

何度調整しても痛い場合は?

「何度調整しても入れ歯が痛い」「入れ歯が痛くて、作り直しを何度も行っている」という場合には、インプラントで入れ歯の悩みを解消するという方法もあります。

総入れ歯をお使いの場合

総入れ歯をお使いの方も、インプラントの埋入本数を最小限に抑えて、費用や体への負担を軽減できる「オールオン4」という術式、お使いの入れ歯を調整しインプラントで固定する「オーバーデンチャー」という方法があります。

オールオン4を詳しく見る オーバーデンチャーを詳しく見る

部分入れ歯をお使いの場合

部分入れ歯をお使いの場合、「残っている歯が保存可能なのか」といった点も含め、将来を見据えた治療計画が必要です。入れ歯治療を行う時とは異なり、精密な検査を行い治療について決めていきます。

インプラント治療の流れを
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骨が足りなくて
インプラントを断られた

診察中の風景

インプラントを埋入するには、十分な骨の高さ・幅が必要になります。しかし、抜歯してから期間が経過している場合、重度の歯周病で歯を失った場合など、骨吸収が進んで骨量が足りない場合もあります。もともと骨が薄い場合もあります。

骨が足りない人の
インプラント治療

骨量が不足している場合には、骨を増やす(骨造成)治療を行うことで安全性の高いインプラント治療が行えます。しかし、すべての歯科で骨造成を行えるわけではないため、インプラントを断られてしまう場合もあるでしょう。

当院では、治療部位や骨量に応じて最適な骨造成治療をご提案させていただいています。「他院でインプラントを断られてしまった」という方にも安心して治療を受けていただけます。

骨造成を詳しく見る

オールオン4なら
骨造成が不要に

オールオン4とは、総入れ歯をお使いの方や歯が1本もない方に行うインプラント治療の術式ですが、骨量が不足している場合でも、骨造成を行うことなくインプラント埋入が行える場合があります。

オールオン4は、4~6本の少ないインプラントをバランスよく埋め込みますが、骨が多い場所に埋め込むことで、骨を増やす治療による体の負担・費用負担を軽減できます。

オールオン4を詳しく見る

本当にインプラントにして
良いのか迷っている

迷っている女性

インプラントの必要性に疑問をお持ちの方は、少なくないと思います。インプラントに限らず、治療法を選択する際は、患者様ご自身が納得していなければなりません。「医師が勧めるから」という理由で、インプラントにするのは良くないでしょう。

悩みや希望を
聞いてくれましたか?

  • 噛めるようになりたい

  • 美しい歯になりたい

  • 入れ歯は入れたくない

  • 保険で治療を受けたい

患者様によって、治療に対する希望は違っています。そのため、しっかりとヒアリングを行い、希望に合った治療を提案することが大切であり、納得の治療につながると考えています。

治療計画は、お口の中を見ただけでは立てられません。患者様の希望やお悩みをしっかり把握したうえで、患者様と相談しながら決めていく必要があります。

他の選択肢を
提示してくれましたか?

インプラントは優れた治療法ではありますが、選択肢の一つに過ぎません。患者様によっては、インプラントが適さない場合もあるでしょう。選択可能な治療について、メリットだけでなくデメリットも把握したうえで、治療法を選択することが大切です。

歯を失った時の治療法には、ブリッジ・入れ歯・インプラントがありますが、「その治療を行うことで将来どのような影響があるのか」など、将来を見据えた治療計画が必要となります。

当院のカウンセリングを
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精密な検査は行いましたか?

精度の高い診断と正しい治療には、精密な検査が欠かせません。歯科用CT撮影などによりお口の中の多くのデータを得て、はじめて科学的根拠に基づく診断が可能となります。

インプラント治療において、CT撮影は欠かせません。骨の厚みや硬さ、神経・血管の走行などを把握することが必要であり、「どんなリスクがあるのか」「骨は十分にあるのか」などを事前に把握し、その上で治療について検討することが大切でしょう。

当院では、CT撮影を行い十分なデータを得て、最適な治療法をご提案し、患者様自身に選択していただきます。「本当にインプラントが必要なのか見極めたい」という方にも、ご相談いただいています。

インプラント無料診断

失敗が
心配・手術が怖い

考える男性

インプラントはメリットの多い治療法ですが、手術が必要・保険外治療といったデメリットもあります。身体的・費用的負担の大きな治療だからこそ、失敗は許されません。確実性の高い治療を行っている医院で、治療を受けていただきたいと願っています。

眠っているような状態で
安心して
治療が受けられます

多くの歯科治療で、局所麻酔が使用されています。局所麻酔は、ほとんど痛みを感じなくなりますが、意識ははっきりしています。治療に対する恐怖心や緊張を軽減できません。

しかし、静脈内鎮静法を併用することで、眠っているような状態で、リラックスして治療を受けることが可能になります。患者様から、「寝ている間に治療が終わった」「もう終わったの?」という声を多くいただきます。

静脈内鎮静法を詳しく見る

インプラントで
失敗しないために

実績のある医師のもとで治療

歯科診療の中でも、インプラントは特に専門性が求められる治療法です。通常の歯科治療の知識だけでなく、解剖学的知識や高度な治療技術を要します。
インプラント治療の実績・経験を十分に積んでいるのか、という点もインプラントの歯科選びにおいて大切でしょう。

当院の実績を詳しく見る

治療環境が整った医院を
選んでいただきたい

インプラント治療は手術が必要であり、リスクもあります。そのため、通常の歯科治療以上に、設備や機器、院内感染対策が、治療の精度・安全性を左右します。
オペ室はあるのか、細菌レベルの衛生管理が行われているのか、必要な設備・機器は整っているか、といった点も事前に確認していただきたいと思います。

当院の衛生管理を詳しく見る 当院の治療環境を詳しく見る

万一の時の保証も大切です

治療が成功しても、インプラントを使用している間に何らかのトラブルが起こる場合もあるでしょう。インプラントは適切なメンテナンスを行えば、長期的に使用できますが、何らかのトラブルによって再治療が必要になる可能性もあります。再治療が必要になった時の保証についても、事前に確認しておくと安心です。

当院の保証を詳しく見る

お知らせ

  • 2017年12月28日ホームページをリニューアルしました